作品作り、トレース

東さん

お仕事の関係でベトナムに行っておられた東さんは、今回の作品では思い出のあるホーチミンの風景を描き上げました。

墨線のトレースを終へ、浮世絵と同じく地墨線から彫り始めました。


細川さん

前回の作品展で最優秀賞を取られた細川さんは、次々と細かい線の作品に取り組んでおります。

今回も北斎の冨嶽百景から題材を取り出し、挑戦中です。


武田さん

お仕事がお忙しくなりなかなか来れない武田さんは、前回に引き続き、北斎の冨嶽百景に挑戦中です。小刀を終へ、最後の間透きにノミに入りましたが、細い線が多いため、悪戦苦闘中です。


石井さん

猫シリーズを次々と彫り上げている石井さんは、今回も細い線が密集している猫の毛に取り組んでおります。最後の間透きで、もう少しで終わると思いながらもなかなか難しく、苦戦しております。


岡さん

私の教室では一番浮世絵に詳しい岡さんは、誰も考えない新しい作品を作り上げております。

今回は、日本画の複製のため、トレース台で地墨線の写しに入りました。




木版画って本当に楽しいですね~☆彡\(^o^)/

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Shiba

練習彫り、作品作り

吉田さん

新しく来られた吉田さんは、浮世絵の細い線を彫りたいと、早速練習彫りから入りました。裏小刀を終え、表小刀に挑戦中です。


ワイルズさん

絵本作家で、大学で木版画を教えておられるワイルズさんは、私の教室では、基本の彫りと摺りを勉強され、今は自分の絵本作りに余念がありません。

新しい絵本だく品も、小刀、丸ノミ、惣合を終へ、間透きに入りました。


島本さん

川瀬巴水の20版以上ある新作に取り組む島本さんは、ご自宅で小刀を入れ、私の教室では丸ノミ、惣合に取り組んでおります。

前回も紹介しましたが、彫っても彫っても色版が多いため、なかなか完成に至りませんが、着実に1版1版を彫り上げております。


晶子さん

カナダのモントリオールから来られている晶子さんは、次々と新しい作品に取り組み、今回の作品も可愛いこけし人形の絵です。

細い線の地墨のため、山桜の版木に挑戦中です。


岡野さん

私の教室に一番近い岡野さんは、毎日サンデーのため、作品作りに余念がありません。

今回の作品で5作目以上になります。板ぼかしや、サビ彫りなど、新しい彫りにチャレンジしております。




木版画って本当に楽しいですね~☆彡\(^o^)/

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Shiba

海外アーティスト 集中講座


毎年、海外には浮世絵普及活動のためで向いておりましたが、今年は仕事が忙しく、なかなか行くことが難しくなってまいりました。そこで今回は、去年に引き続き、世界のアーティストに来て頂き、彫り3日間、摺り2日間の集中講座を持つことにしました。

やはり世界のアーティストの描かれる作品は素晴らしいものがあります。

伝統的な浮世絵の彫りを勉強して頂き、自らの作品作りに挑戦中です。


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木版画って本当に楽しいですね~☆彡\(^o^)/

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Shiba

作品摺り、彫り

加藤さん


お仕事の関係で転勤になられた加藤さんは、休みを利用して自ら彫り上げた、北斎・冨嶽三十六景「駿州江尻」の摺りに入りました。大錦判に彫られた彫りも見事ですが、摺りも初めてとは思えないほど、綺麗に摺り上げております。


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千陽さん


奈良から来られている千陽さんは、後半の仕上げの摺りに入りました。


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東さん

お仕事の関係で、長いことベトナムに行かれていた東さんは、懐かしい思い出を美しい絵画にまとめました。

その絵を木版画にしたいと、浮世絵と同じ墨(骨)線に入りました。


JJさん

ならこら来られた千陽さんのご主人さんのJJさんは、イギリス人ではなじみのない印判彫りに挑戦することになりました。

本柘植の小口彫は浮世絵木版画とは違い、彫り道具が違います。私が若い時に勉強した、象牙や水牛などを彫れる印刀を使い分け、見事に仕上げております。


岡さん

ご結婚とお子さんの誕生で、楽しい毎日を過ごされている岡さんは、浮世絵大好き人間のため、私の教室に足しげく通い、作品作りに余念がありません。


晶子さん

3年前の浮世絵普及活動では、トロントとモントリオールでは大変にお世話になりました晶子さんは、久しぶりに日本に帰国し、可愛い作品作りのため、教室に通っております。



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木版画って本当に楽しいですね~☆彡\(^o^)/

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Shiba

小津和紙 木版画教室2


先月、日本一古い老舗の和紙問屋の小津和紙文化教室の担当になり、弟子の中島と浮世絵木版画の楽しさを伝えたいと、出向くことになりました。

今回は2回目の体験教室で、廣重の名所江戸百景を摺って頂きました。

初めて木版画を体験する参加者でしたが、見事に綺麗に摺り上げ、感動の2時間半でした。

次回6月15日は広重の朝顔に挑戦して頂きます。


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木版画って本当に楽しいですね~☆彡\(^o^)/

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Shiba

練習彫り

森川さん

作品展では、毎回毎回素晴らしい作品を紹介して下さる森川さんは、私の教室では彫りの基本に徹しております。


吉田さん

前回紹介した吉田さんは、練習彫りの2回目に入りました。裏小刀の直線を終え、半丸の曲線に取り組んでおります。


佳代さん

ご結婚が決まり、最後の作品作りに入りました佳代さんは、ヨーロッパ旅行の風景を木版画で制作したいと骨線を彫り上げ、色分け、色注しを終え、見当作りに入りました。




木版画って本当に楽しいですね~☆彡\(^o^)/

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Shiba

作品作り、練習彫り

SWさん

前回に続きSWさんは、新作の色分け、色注しに取り組んでおります。

この作品は浮世絵とは違い、骨格になる線がありませんので、色と色だけを0.5mmを重ねて彫る毛抜き合わせを行うため、で見当作りがとても大変です。(廣重の東海道五十三次の三島や、竹久夢二の花火やゴンドラの図に見られるよ)

 


吉田さん

木版画に興味を持ち、私の友人のデービッド・ブルの浅草の木版館の紹介で来られた吉田さん。

彫りの技を極めたいと練習彫りに取り組んでおります。


タランさん

今日も稽古彫りに励むタラン君は、着実に彫りの腕を上げ、彫師になる修行に励んでおります。


千陽さん

半年ぶりに奈良から来られた千陽さんは、自ら描き彫られた作品の摺りに入りました。




木版画って本当に楽しいですね~☆彡\(^o^)/

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Shiba

作品作り

SWさん

前回の作品展では、独特な発想で抽象画を作り上げたSWさんは、次の新作の色分け、色注しに入りました。


長さん

私が京都で木版画教師をしていた頃、当時生徒だった長さんは、新宿の教室にも来られるようになり、ビックリいたしました。

長さんも次から次へと素敵な絵を描かれ作品作りに余念がありません。

私の教室では山桜の堅い木に稽古彫りに取り組んでおります。


武田さん

お仕事がお忙しく教室に来られなかった武田さんは、難しい北斎の冨嶽百景に挑戦中です。


細川さん

私の教室に来られる前から木版画の腕を上げておられた細川さんは、北斎の冨嶽百景の中でも細い線が多い難しい作品に取り組んでおります。


東さん

前回の作品展では、素晴らしい猫の作品を作られ、自信を持たれた東さんは、難しい稽古彫りに入りました。その作品も完成させ、試し摺りを行っております。




木版画って本当に楽しいですね~☆彡\(^o^)/

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Shiba

作品作り、稽古彫り

岡野さん

私の工房に一番近い生徒さんの岡野さんは、毎回毎回新しい作品作りに余念がありません。

今回も、素晴らしい作品を選び、彫られてこられ、丸ノミに入りました。


タランさん

前回紹介したタラン君は、休みなく彫り師の弟子になれるように稽古彫りに励んでおります。


是枝さん

ゴム版画では作家として活躍している是枝さんは、浮世絵に興味を持ち、私の教室では基本となる山桜の堅い木で稽古彫りに励んでおります。


島本さん

前回に続き、川瀬巴水の作品に取り組む島本さんは、次から次と色版の製作に取り組んでおります。

20版以上あるこの大作は、色版がなかなか終わりません。来年1月に行われる作品展に向けて、全力投球の毎日です。


谷口さん

ステンドグラスの作品を木版画に復刻するため、骨格になる細い線を地墨で彫り上げ、校合摺りを終え、色分け、色注しに入りました。




木版画って本当に楽しいですね~☆彡\(^o^)/

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Shiba

作品作り、稽古彫り

タランさん

先日、私の弟子になりたいとイギリスから来られた青年は、現在、生計を立てるため、中学校の教師をしながら稽古彫りに励んでいます。

初めから山桜の堅い木に練習彫り、稽古彫りに取り組みビックリするようなハイスピードで技術向上が進んでおります。

一年間様子を見て、本格的な彫り師になるよう、応援していきたいと思います。


景子さん

昔から木版画が大好きで、自ら描かれた作品を手がけておられる景子さんは、原点に戻り、堅い山桜の木で稽古彫りに励んでおります。

今までは柔らかいシナベニヤで作品作りをしていたので、あまりにも堅い木のため悪戦苦闘しておりますが、何とか順調に仕上げております。




木版画って本当に楽しいですね~☆彡\(^o^)/

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Shiba

作品作り、練習彫り

Patさん

久しぶりに来られたPatさんは、今までシナベニヤ、朴の木に取り組んでおりましたが、今回は山桜の木に挑戦することになりました。

原点に戻り、稽古彫りから出発です。

早速、版下をヤマトノリで貼り付け、準備に入りました。


青島さん

第二の人生を木版画で取り組みたいと来られた青島さんは、一回目の練習彫りを終え、二回目の練習彫りに挑戦中です。

少しずつですが、回を重ねるごとに難しい彫が出来るようになりました。


和田林さん

一年に一回、イギリスへ木版画を教えに行っておられる和田林さんは、生徒さんの道具を研いであげたいと、研ぎから勉強され、その後は繊細な彫りを教えてあげたいと、自ら細い線の練習彫りに入りました。

今では私の友人のデービッド・ブルさん(浅草木版館)のお手伝いをするなど、語学を活かし、大好きな木版画の毎日です。


オードリーさん

次から次と素晴らしい作品を手がけるオードリーさんは、前回紹介した作品も終盤のあ間透きに入りました。

オードリーさんの作品は、初めての作品が、廣重の花鳥図、次にビアズリー、そして三作目は河鍋暁斎の烏の図に挑戦中です。

英会話の先生をしながら、歌舞伎の鑑賞を始め、国内旅行、そして浮世絵の作品図づくり等、まさに大好きな日本も堪能しています。


高橋さん

自ら描かれる美人画を伝統的木版技術で彫り上げたいと、山桜の木で稽古彫りに励む高橋さんは、かなり難しい楷書・行書・草書の文字に挑戦中です。




木版画って本当に楽しいですね~☆彡\(^o^)/

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Shiba

稽古彫り、作品作り

充彦さん

毎回素晴らしい作品を作り上げている充彦さんは、私の教室では、一切作品を作らず、稽古彫りに取り組んでおります。

浮世絵の彫りの妙技を勉強したいと、彫る姿勢、小刀の持ち方等、原点を見つめ、一つずつ丁寧に彫り進めています。


SWさん

次の作品に行くまで、稽古彫に励むSWさんは、難しいデザインの稽古に励んでおります。

この稽古彫りは基本となる小さい丸、大きい丸が並んでいて、裏小刀、表小刀と順番に彫り進めるため、基本の彫りが勉強出来ます。


一美さん

大学で教鞭をとられている一美さんは、生徒に木版画を教えながら、自ら描かれた作品に取り組んでおります。

小刀、丸ノミを終え、惣合ノミに入りました。


川名さん

第二の人生を木版画で中心で頑張っておられる川名さんは、次から次と新作に取り組んでおります。

今度の作品も細い線が多く、素晴らしい作品になっており、出来上がりが楽しみです。

小刀を終え、丸ノミに入りました。


渋谷さん

新しい作品、木蓮に取り組む渋谷さんは、地墨(骨)線を彫り上げ、色版に入りました。

小刀を終え、丸ノミです。




木版画って本当に楽しいですね~☆彡\(^o^)/


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Shiba

小津和紙 木版画教室が紹介されました

日本橋経済新聞で小津和紙 木版画教室が紹介されました


小津和紙木版画教室が日本橋経済新聞で紹介されました。
私の略歴や小津和紙木版画教室で摺り体験に参加した方の意見などが掲載されていますので、興味のある方はぜひご覧ください。

https://nihombashi.keizai.biz/photoflash/2073/
(外部のサイトへ移動します)

 

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Shiba

練習、稽古彫り

雅紀さん

日本の伝統文化、浮世絵の彫りと摺りを学びたいと訪ねて来られた雅紀さんは、早速、練習彫りに入りました。


森川さん

新しい作品を作り上げて来られている森川さんは、次の作品に取り組む前に、基本となる稽古彫りを彫り進めております。

今回の稽古彫りも、コンピューターを駆使し、浮世絵に出てくる彫りの妙技を学ぶデザインとなっております。

 




木版画って本当に楽しいですね~☆彡\(^o^)/

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Shiba

作品作り

雅世さん

前回も紹介した雅代さんは、廣重の名所江戸百景の作品に取り組み、地墨(骨)線の間透きに入りました。

この地墨線は、細く細かい線が非常に多く、間透きに苦労しております。

あまりにも苦戦しているため、私が見本となる間透きを彫り進み、雅代さんにバトンタッチ!

器用な雅代さんですが、廣重のこの作品は職人でも苦労するところです。


東さん

次の作品に取り組む前に、基本の稽古彫りに励む東さんは、最後の間透きノミに入りました。

ご自宅で仕上げて来ましたが、私が見るところ、最後の詰めが甘く、修正箇所があまりにも多くあるため、最後の仕上げがなかなか進みません。


岡さん

前回に引き続き新しい作品に取り組む岡さんは、細い線の裏小刀、表小刀を丁寧に彫り進めています。


タランさん

前回の稽古彫りを早くも彫り終え、次の稽古彫りに入ったタラン君は、彫るスピードも腕前もかなり上手で、次々と稽古彫りに励んでいて、さらに次の稽古彫の作品を選ぶのに苦労してます。




木版画って本当に楽しいですね~☆彡\(^o^)/

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Shiba