稽古彫り、作品作り

充彦さん

毎回素晴らしい作品を作り上げている充彦さんは、私の教室では、一切作品を作らず、稽古彫りに取り組んでおります。

浮世絵の彫りの妙技を勉強したいと、彫る姿勢、小刀の持ち方等、原点を見つめ、一つずつ丁寧に彫り進めています。


SWさん

次の作品に行くまで、稽古彫に励むSWさんは、難しいデザインの稽古に励んでおります。

この稽古彫りは基本となる小さい丸、大きい丸が並んでいて、裏小刀、表小刀と順番に彫り進めるため、基本の彫りが勉強出来ます。


一美さん

大学で教鞭をとられている一美さんは、生徒に木版画を教えながら、自ら描かれた作品に取り組んでおります。

小刀、丸ノミを終え、惣合ノミに入りました。


川名さん

第二の人生を木版画で中心で頑張っておられる川名さんは、次から次と新作に取り組んでおります。

今度の作品も細い線が多く、素晴らしい作品になっており、出来上がりが楽しみです。

小刀を終え、丸ノミに入りました。


渋谷さん

新しい作品、木蓮に取り組む渋谷さんは、地墨(骨)線を彫り上げ、色版に入りました。

小刀を終え、丸ノミです。




木版画って本当に楽しいですね~☆彡\(^o^)/


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Shiba

小津和紙 木版画教室が紹介されました

日本橋経済新聞で小津和紙 木版画教室が紹介されました


小津和紙木版画教室が日本橋経済新聞で紹介されました。
私の略歴や小津和紙木版画教室で摺り体験に参加した方の意見などが掲載されていますので、興味のある方はぜひご覧ください。

https://nihombashi.keizai.biz/photoflash/2073/
(外部のサイトへ移動します)

 

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Shiba

練習、稽古彫り

雅紀さん

日本の伝統文化、浮世絵の彫りと摺りを学びたいと訪ねて来られた雅紀さんは、早速、練習彫りに入りました。


森川さん

新しい作品を作り上げて来られている森川さんは、次の作品に取り組む前に、基本となる稽古彫りを彫り進めております。

今回の稽古彫りも、コンピューターを駆使し、浮世絵に出てくる彫りの妙技を学ぶデザインとなっております。

 




木版画って本当に楽しいですね~☆彡\(^o^)/

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Shiba

作品作り

雅世さん

前回も紹介した雅代さんは、廣重の名所江戸百景の作品に取り組み、地墨(骨)線の間透きに入りました。

この地墨線は、細く細かい線が非常に多く、間透きに苦労しております。

あまりにも苦戦しているため、私が見本となる間透きを彫り進み、雅代さんにバトンタッチ!

器用な雅代さんですが、廣重のこの作品は職人でも苦労するところです。


東さん

次の作品に取り組む前に、基本の稽古彫りに励む東さんは、最後の間透きノミに入りました。

ご自宅で仕上げて来ましたが、私が見るところ、最後の詰めが甘く、修正箇所があまりにも多くあるため、最後の仕上げがなかなか進みません。


岡さん

前回に引き続き新しい作品に取り組む岡さんは、細い線の裏小刀、表小刀を丁寧に彫り進めています。


タランさん

前回の稽古彫りを早くも彫り終え、次の稽古彫りに入ったタラン君は、彫るスピードも腕前もかなり上手で、次々と稽古彫りに励んでいて、さらに次の稽古彫の作品を選ぶのに苦労してます。




木版画って本当に楽しいですね~☆彡\(^o^)/

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Shiba

稽古、練習彫り

タランさん

前回も紹介したタラン君は彫師を目指して日本に来ましたが、生活のため英語教師をしながら、自宅で稽古彫りに励んでいます。

前回の稽古彫りを終え、新しいバージョンの稽古彫りに入りました。

小刀の持ち方、彫る姿勢は天才的なものがあります。


夏美さん

先日見学に来られた夏美さんは、教室で本格的に勉強したいと、彫りの基本の練習彫りに入りました。

子育てをしながら合間を見て練習彫りに励み、小刀を持つ姿勢も良いため、将来が楽しみです。


是枝さん

先日来られた是枝さんは、持ち前の腕の良さで、練習彫りを見事にこなし、最後の丸の彫りに入りました。

細かいことが好きなようで、小さい丸を見事に彫り上げております。


岡野さん

毎回毎回、新しい作品を作り上げている岡野さんは、次の作品に取り組むことになりました。

合わせ紙に自分の作品を印刷し、板に貼り、手擦りに入りました。


岡さん

ご結婚と、新しい仕事、子育てで追われている岡さん。

忙しい中でも作品作りがしたくて、工房で彫り進めています。




木版画って本当に楽しいですね~☆彡\(^o^)/

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Shiba

作品作り

谷口さん


着実に自分の作品を作り上げている谷口さんは、次の作品の地墨(骨)線を彫り上げ、校合摺りに入りました。


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タランさん

先日、木版画材料を取り扱っていウッドライクマツムラさんから連絡が有り、浮世絵木版画の彫師になりたいと、イギリスから青年が来ているから教えてくれと言われ、私の教室に通うようになりました。

その青年はタラン君といい、私の友人のデービッド・ブルさんの彫りをインターネットで観て独学で勉強していた人です。

若干26歳ですが、すでに5年以上修行しているかのように基本彫りができ、筋が良いため、将来が楽しみです。

もしかすると令和の天才彫師になるかもしれまん。

頑張れ!タラン君!


青島さん

最初の練習彫りを終え、納得いかない青島さんは、同じ練習彫りに再挑戦することになりました。

仕事をやり切ってこられた先輩は、どうしても力が入り小刀を直ぐ欠かせます。それでも北斎の作品を作るまで、練習彫り・稽古彫りに励むとの決意は重みがあります。


高橋さん

私の彫り方をビデオに録り、ご自宅で稽古に励む高橋さんは、練習彫りを終え、山桜の堅い木での稽古彫りに入りました。


オードリーさん

前回も紹介したオードリーさんは、カラスの作品の小刀、丸ノミ、惣合ノミを終え、四分ノミに入りました。


木村さん

世界の山を征服している木村さんは、自分の作品にも風景画の山を取り入れ、地墨(骨)版の間透きノミに入りました。

木村さんも人生の大ベテランです。

どうしても小刀に力が入り、思うようにはいきませんが、何とか彫り上がりに違づいてます。




木版画って本当に楽しいですね~☆彡\(^o^)/

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Shiba

小津和紙 木版画教室


10年以上前になりますが、日本一古い老舗、小津和紙の350周年記念の際、伊藤深水の弟子で、勝田深氷さんの雪月花の作品3作を木版画で作り上げました。

そして今でも展示をしていただいているご縁があり、今回、小津和紙文化教室で木版画教室を行う事になりました。

4月20日(土)の夕方3時から3人の受講者が来られ、廣重の名所江戸百景の桜の図を摺って頂きました。

今まさに八重桜が見ごろで、皆さん大変に喜んでいたで頂きました。


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Shiba

作品作り、板ぼかし

加藤さん

私の教室では、短期間ではここまで技術を上げた人は珍しく、北斎の冨嶽百景2作品を仕上げ、1年半で北斎の冨嶽三十六景「駿州江尻」、大錦判を見事に彫り上げ、最後に板ぼかしに入りました。


島本さん

川瀬巴水の第2作目の大作に取り組む島本さんは、20版以上ある色版の小刀を終え、丸ノミに入りました。


白石さん

前回も紹介しました白石さんは、次々と素晴らしい作品を作り上げておりますが、今回はセクシーな絵に取り組んでおります。

小刀、丸ノミを終え、惣合ノミに入りました。


岡野さん


私の教室では一番近い所から来られている岡野さんは、板ぼかしやごま摺りなどの、摺りのテクニックを勉強した後、次の作品にチャレンジされました。

今回は今までの勉強を活かした青墨のダルマ図に取り組んでおります。


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木版画って本当に楽しいですね~☆彡\(^o^)/

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Shiba

木版画研修会


先日、久しぶりにアメリカの篠原教授(京都の摺師の名人、上杉先生のもとで修業し、現在コネチカット州 ウエズリアン大学の教授)に来て頂き、伝的な摺りの基本、ドーサ引き、ワンプ作り(摺る和紙を挟む和紙)、摺る和紙の湿し方、ぼかし摺り、刷毛おろし等を教えて頂きました。

皆さん、メモを取りながら、食い入るように学び、素晴らしい研修会となりました。

篠原先生、遠い所有難うございました。


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Shiba

練習、稽古彫り、作品作り

青島さん

前回に続き練習彫りに励む青島さんは、裏小刀を終え、表小刀の最後の丸の彫りに入りました。

浮世絵の彫りでは昔から、直線が少ないため、浄瑠璃文字や、丸彫りを稽古します。


高橋さん

自ら描かれる美人画を復刻したいと来られた高橋さんは、山桜より柔らかい朴の木で稽古彫りに励んでおられます。特に漢字の文字では、草書、行書、楷書文字の基本が大事です。


谷口さん

前回に続きステンドグラスの作品に取り組む谷口さんは、地墨線の小刀彫りを終え、最後の間透きに入りました。


木村さん

前回に引き続き、山の風景画に取り組む木村さんは、細い線の多い作品で悪戦苦闘してますが、最後の間透きに入りました。


藤井さん

前回の作品展で最優秀賞に輝いた藤井さんは、今回も前回以上に素晴らしい作品を作り上げるため、大錦判より一回り大きい作品に挑戦中です。

浮世絵の基本は大錦判(1尺3寸×9寸)で作り上げるのが基本です。

それは彫る技術、摺る技術の事を考え、最高の作品を作るためにはなの本来、大錦判がベストなのですが、藤井さんは敢えてさらに大きな作品に挑戦中です。




木版画って本当に楽しいですね~☆彡\(^o^)/

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Shiba

摺り上がり、作品作り、稽古彫り

牧山さん


前回ご紹介した牧山さんは、自分の目標であった北斎の赤富士を彫り上げ、見事に名人の摺師の様に完成させました。

本人も感動していましたが、私も涙が出るほど嬉しくなりました。

本当に難しい作品を作り上げ、お疲れさまでした。


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武田さん

食品会社に勤める武田さんは、土日は各イベントで教室に来れなくなり、なかなか作品も進まなかったのですが、寸暇を惜しみ教室に来られ、北斎の富嶽百景に取り組んでおります。


細川さん

前回の作品展では、優秀賞を取られ、次々と素晴らしい作品を作られておられる細川さんは、かなり難しい北斎の富嶽百景に取り組んでいます。

北斎の線はシャープで繊細ですが、力強さもあり、彫師としては非常に勉強になる作品です。


東さん

前回の作品展では素晴らしい猫の絵を完成させ、今回は原点に戻り、彫りの基本を勉強しております。

 


Nさん

練習彫りを終え、初めて作品に取り組むNさんは、かなり細い線を描き上げ、難しく硬い山桜の木に挑戦中です。

小刀を終え、丸ノミに入りました。


石井さん

次々と素晴らしい猫の絵を作られている石井さんは、三作目の猫の絵を彫り進めております。

彫りを終え、終盤の間透きに入りました。


白石さん

前回もなかなか素晴らしい作品を作り上げた白石さんは、今回はとてもセクシーな作品を作られております。

小刀、丸ノミを終え、惣合ノミに入りました。




木版画って本当に楽しいですね~☆彡\(^o^)/

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Shiba

作品作り、練習彫り

青島さん

前回に続き、練習彫りに励む青島さんは、お家でも頑張って来られ、終盤の難しい丸の彫りに入りました。


雅世さん

練習彫り、稽古彫りでは素晴らしい才能を出された雅世さんは、作品作りでも次々と見事な作品を作り上げ、今回は廣重の名所江戸百景『深川十万坪』の大錦判に挑戦中です。

小刀、丸ノミ惣合ノミを終え、四分ノミに入りました。


谷口さん

谷口さんも次々と素晴らしい作品を作り上げ、今回もステンドグラスの作品に取り組んでおります。

地墨(骨)線の小刀を終え、間透きに入りました。


木村さん

毎日サンデーの木村さんは、世界の山々や日本の山を登り続けておられ、木版画作品も情熱的に作られております。今回も素晴らしい風景画に取り組んでおり、地墨線の終盤の間透きに入りました。


オードリーさん

前回に引き続き、二作目の終盤に入りましたオードリーさんは、細い線の間透きに苦労しています。

 




木版画って本当に楽しいですね~☆彡\(^o^)/

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Shiba

作品作り、練習彫り

和田林さん

イギリスの田舎で年に1回、木版画教室の先生をされている和田林さんは、生徒さん達の道具を研ぐために、昨年、道具の研ぎ方の基本を勉強したいと来られました。

道具の研ぎだけではなく、今では浮世絵の彫りの基本を勉強中です。


景子さん

前回の作品展でも我が子を中心とした素敵な作品を作られ、今回も素晴らしいスケッチが描きあがりました。

しかし、私の教室では、浮世絵の伝統的な彫りを勉強したいと、山桜の堅い木に稽古彫りに励んでおります。


青島さん

第二の人生を好きな木版画で、浮世絵を彫ってみたいと来られた青島さんは、練習彫りに取り組んでおります。

仕事をやり切った方々は、つい力が入り、なかなか思うようにはいきませんが、毎日コツコツと彫り進めております。


オードリーさん

前回の作品展では、一つの作品で色々な色のバリエーションで自らの素晴らしい作品を作られたオードリーさんは、第二作目に入りました。

小刀、丸ノミ、惣合ノミ、四分ノミ、駒透きを終え、最後の間透きノミに入りました。


MPさん

海外から日本史(江戸時代の浮世絵)を勉強に来られているMPさんは、練習彫りを終え、作品作りに入り、いよいよ終盤の仕上げに入りました。




木版画って本当に楽しいですね~☆彡\(^o^)/

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Shiba

作品制作、摺り、練習彫り

青島さん

75歳になり、木版画を始めたいと来られた青島さんは、皆さんと同じく練習彫りからチャレンジすることになりました。

始められる皆さんは、同じように力が入りすぎ、小刀をよく欠かせます。

それでも前へ前へ進む姿は青年のようです。


長さん

私が京都で修行していた時に木版画教室に通ってこられた長さんは、30年の時代を経て、新宿の教室に再び来られるようになりました。

次々と素晴らしい自分の作品を作っておられますが、浮世絵を彫ってみたいと言われ、北斎の神奈川沖浪裏にチャレンジすることになりました。


木村さん

私の教室に来られる前に、木版画作品を作っておられた木村さんは、私の教室では、皆さんと同じく練習彫り・稽古彫りを終え、作品作りに入りました。

浮世絵と同じく、細い線の集合の地墨線にチャレンジです。


オードリーさん

前回の作品も素晴らしい買ったですが、今回も難しい作品にチャレンジする私たちの英会話の先生、オードリーさんは、小刀を終え丸ノミに入りました。


Mさん

日本の某大学院に通い、日本史(浮世絵を中心)を勉強されているMさんは、実際に浮世絵を作りたいと、私の教室に来られました。

皆さんと同じく、練習彫り、稽古彫りを終え、作品作りに入りました。


高橋さん

長いことアメリカでお仕事をされていた高橋さんは、帰国されてからは自分の絵(美人画)を木版画にしたいと、私の教室に来られました。

今では、非常に難しい稽古彫りを頑張っています。


一美さん


日本と海外で美術の先生をやっておられる一美さんは、帰国直後また大学で美術を教えることになりました。

私の教室では、浮世絵の基本の彫り・摺りを勉強しておられます。

今日は、当て無しぼかし、片刷毛ぼかし、一文字ぼかしにチャレンジしています。


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木版画って本当に楽しいですね~☆彡\(^o^)/

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Shiba

2019年4月スタート! 小津和紙 木版画教室


4月より、東京日本橋にある和紙専門店・小津和紙で毎月1回、木版画教室を開始します!

詳しい情報はトップページからご覧ください。

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