練習彫り、及び作品作り、摺り

ヨーロッパの印象派の絵を見ていると浮世絵が出てきました。ゴッホやモネが自らの作品の中に描かれた絵です。それを見た中学二年生の中村君は、浮世絵に興味を持ち、山口県まで大浮世絵展を見に行き、写楽の作品を自ら作ることを決意しました。
夏休みの自由研究で、写楽「奴江戸兵衛 シャレ」を復刻することになりました。なかなかシャレた絵が出来ました。学校の制服を着て、メガネを掛けた自画像(中村君)の江戸兵衛です。
自ら和紙に書き上げた作品を板に貼り、バレンで擦ります。乾いたら手古摺りに入りました。
そして地墨(骨)線の彫りを小刀と三角刀と駒透き(小さな丸ノミ)で掘り進めます。



中村君
島本さん
石川
山下さん
山下さん
教室風景
彩子さん
萩原さん
清水さん
藤井さん

Posted by:

takumihanga

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