稽古彫り、作品作り

加藤さん

北斎の富嶽百景を見事に彫り、摺り上げた加藤さんは、次の作品作りの前に稽古彫りに取り組むことになりました。

今日は基本となる見当作りに挑戦中です。

差し金と罫引きノミを使い、版木の右下に筋を入れ、彫り上げていきます。


川名さん

毎日サンデーの川名さんはご自宅で新しい作品を作り上げ、教室では彫り方の基本を勉強しておられます。

小刀の幅、角度、研ぎ方に気を付け、切れ味の良い線が彫り上がってきてます。

あと数年で個展が出来るほど素晴らしい作品ばかりです。


充彦さん

次々と作品作りに取り組む充彦さんは、私の教室では基本となる難しい稽古彫りに取り組んでおります。

小刀、丸ノミ、惣合ノミ、四分ノミを終え、小惣合ノミに入りました。

山桜の堅い木では、駒透きでは滑るため、小惣合が大事です。




木版画って本当に楽しいですね~☆彡\(^o^)/

Posted by:

Shiba

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