作品摺り、彫り

加藤さん


お仕事の関係で転勤になられた加藤さんは、休みを利用して自ら彫り上げた、北斎・冨嶽三十六景「駿州江尻」の摺りに入りました。大錦判に彫られた彫りも見事ですが、摺りも初めてとは思えないほど、綺麗に摺り上げております。


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千陽さん


奈良から来られている千陽さんは、後半の仕上げの摺りに入りました。


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東さん

お仕事の関係で、長いことベトナムに行かれていた東さんは、懐かしい思い出を美しい絵画にまとめました。

その絵を木版画にしたいと、浮世絵と同じ墨(骨)線に入りました。


JJさん

ならこら来られた千陽さんのご主人さんのJJさんは、イギリス人ではなじみのない印判彫りに挑戦することになりました。

本柘植の小口彫は浮世絵木版画とは違い、彫り道具が違います。私が若い時に勉強した、象牙や水牛などを彫れる印刀を使い分け、見事に仕上げております。


岡さん

ご結婚とお子さんの誕生で、楽しい毎日を過ごされている岡さんは、浮世絵大好き人間のため、私の教室に足しげく通い、作品作りに余念がありません。


晶子さん

3年前の浮世絵普及活動では、トロントとモントリオールでは大変にお世話になりました晶子さんは、久しぶりに日本に帰国し、可愛い作品作りのため、教室に通っております。



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木版画って本当に楽しいですね~☆彡\(^o^)/

Posted by:

Shiba

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