作品制作

高橋さん

日本画の美人画を描かれる高橋さんは、自分の作品を木版画で作りたいと私の教室に来られました。

皆さんと同じく、始めは練習彫りから始め、今では練習彫り最後の彫りを終え、間透きに入りました。


オードリーさん

私と弟子の英語の先生のオードリーさんは、第二作目の作品作りに入りました。

小刀、丸ノミ、惣合、を終え、間透きノミに入りました。

前回の廣重の花鳥図に引き続き、今回はもっと細い線の多い素敵な作品になっております。


島本さん

大作に取り組む島本さんは、今回の作品展を断念し、来年の作品展に向けて第二作目の川瀬巴水の絵に挑戦中です。

今回は20版を超す色版に、1版ずつ着実に彫り進めております。

 


木村さん

世界中で自動車工場を作って来られた木村さんは、英語が堪能だけではなく、世界の名山を制覇している達人です。

先日、白内障の手術をされ、細い線も彫れるようになられ、自らの作品作りに余念がありません。年賀状に引き続き、自分の描かれた細い線の沢山ある地墨彫りに入りました。


谷口さん


毎年、素晴らしい年賀状を作られておられる谷口さんは、今回はオーソドックスな作品に取り組んでおります。ぼかし摺りはありませんが、1色を2度摺り3度摺りと摺り重ね、深みのある色に仕上がってます。

官製はがきにここまで厚みのある色を摺るのには、京都摺りの様なテクニックが必要です。


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木版画って本当に楽しいですね~☆彡\(^o^)/

Posted by:

Shiba

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