作品制作、摺り、練習彫り

青島さん

75歳になり、木版画を始めたいと来られた青島さんは、皆さんと同じく練習彫りからチャレンジすることになりました。

始められる皆さんは、同じように力が入りすぎ、小刀をよく欠かせます。

それでも前へ前へ進む姿は青年のようです。


長さん

私が京都で修行していた時に木版画教室に通ってこられた長さんは、30年の時代を経て、新宿の教室に再び来られるようになりました。

次々と素晴らしい自分の作品を作っておられますが、浮世絵を彫ってみたいと言われ、北斎の神奈川沖浪裏にチャレンジすることになりました。


木村さん

私の教室に来られる前に、木版画作品を作っておられた木村さんは、私の教室では、皆さんと同じく練習彫り・稽古彫りを終え、作品作りに入りました。

浮世絵と同じく、細い線の集合の地墨線にチャレンジです。


オードリーさん

前回の作品も素晴らしい買ったですが、今回も難しい作品にチャレンジする私たちの英会話の先生、オードリーさんは、小刀を終え丸ノミに入りました。


Mさん

日本の某大学院に通い、日本史(浮世絵を中心)を勉強されているMさんは、実際に浮世絵を作りたいと、私の教室に来られました。

皆さんと同じく、練習彫り、稽古彫りを終え、作品作りに入りました。


高橋さん

長いことアメリカでお仕事をされていた高橋さんは、帰国されてからは自分の絵(美人画)を木版画にしたいと、私の教室に来られました。

今では、非常に難しい稽古彫りを頑張っています。


一美さん


日本と海外で美術の先生をやっておられる一美さんは、帰国直後また大学で美術を教えることになりました。

私の教室では、浮世絵の基本の彫り・摺りを勉強しておられます。

今日は、当て無しぼかし、片刷毛ぼかし、一文字ぼかしにチャレンジしています。


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木版画って本当に楽しいですね~☆彡\(^o^)/

Posted by:

Shiba

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