作品作り

谷口さん


着実に自分の作品を作り上げている谷口さんは、次の作品の地墨(骨)線を彫り上げ、校合摺りに入りました。


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タランさん

先日、木版画材料を取り扱っていウッドライクマツムラさんから連絡が有り、浮世絵木版画の彫師になりたいと、イギリスから青年が来ているから教えてくれと言われ、私の教室に通うようになりました。

その青年はタラン君といい、私の友人のデービッド・ブルさんの彫りをインターネットで観て独学で勉強していた人です。

若干26歳ですが、すでに5年以上修行しているかのように基本彫りができ、筋が良いため、将来が楽しみです。

もしかすると令和の天才彫師になるかもしれまん。

頑張れ!タラン君!


青島さん

最初の練習彫りを終え、納得いかない青島さんは、同じ練習彫りに再挑戦することになりました。

仕事をやり切ってこられた先輩は、どうしても力が入り小刀を直ぐ欠かせます。それでも北斎の作品を作るまで、練習彫り・稽古彫りに励むとの決意は重みがあります。


高橋さん

私の彫り方をビデオに録り、ご自宅で稽古に励む高橋さんは、練習彫りを終え、山桜の堅い木での稽古彫りに入りました。


オードリーさん

前回も紹介したオードリーさんは、カラスの作品の小刀、丸ノミ、惣合ノミを終え、四分ノミに入りました。


木村さん

世界の山を征服している木村さんは、自分の作品にも風景画の山を取り入れ、地墨(骨)版の間透きノミに入りました。

木村さんも人生の大ベテランです。

どうしても小刀に力が入り、思うようにはいきませんが、何とか彫り上がりに違づいてます。




木版画って本当に楽しいですね~☆彡\(^o^)/

Posted by:

Shiba

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