作品作り、練習彫り

SWさん

前回に続きSWさんは、新作の色分け、色注しに取り組んでおります。

この作品は浮世絵とは違い、骨格になる線がありませんので、色と色だけを0.5mmを重ねて彫る毛抜き合わせを行うため、で見当作りがとても大変です。(廣重の東海道五十三次の三島や、竹久夢二の花火やゴンドラの図に見られるよ)

 


吉田さん

木版画に興味を持ち、私の友人のデービッド・ブルの浅草の木版館の紹介で来られた吉田さん。

彫りの技を極めたいと練習彫りに取り組んでおります。


タランさん

今日も稽古彫りに励むタラン君は、着実に彫りの腕を上げ、彫師になる修行に励んでおります。


千陽さん

半年ぶりに奈良から来られた千陽さんは、自ら描き彫られた作品の摺りに入りました。




木版画って本当に楽しいですね~☆彡\(^o^)/

Posted by:

Shiba

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