作品作り、練習彫り

Patさん

久しぶりに来られたPatさんは、今までシナベニヤ、朴の木に取り組んでおりましたが、今回は山桜の木に挑戦することになりました。

原点に戻り、稽古彫りから出発です。

早速、版下をヤマトノリで貼り付け、準備に入りました。


青島さん

第二の人生を木版画で取り組みたいと来られた青島さんは、一回目の練習彫りを終え、二回目の練習彫りに挑戦中です。

少しずつですが、回を重ねるごとに難しい彫が出来るようになりました。


和田林さん

一年に一回、イギリスへ木版画を教えに行っておられる和田林さんは、生徒さんの道具を研いであげたいと、研ぎから勉強され、その後は繊細な彫りを教えてあげたいと、自ら細い線の練習彫りに入りました。

今では私の友人のデービッド・ブルさん(浅草木版館)のお手伝いをするなど、語学を活かし、大好きな木版画の毎日です。


オードリーさん

次から次と素晴らしい作品を手がけるオードリーさんは、前回紹介した作品も終盤のあ間透きに入りました。

オードリーさんの作品は、初めての作品が、廣重の花鳥図、次にビアズリー、そして三作目は河鍋暁斎の烏の図に挑戦中です。

英会話の先生をしながら、歌舞伎の鑑賞を始め、国内旅行、そして浮世絵の作品図づくり等、まさに大好きな日本も堪能しています。


高橋さん

自ら描かれる美人画を伝統的木版技術で彫り上げたいと、山桜の木で稽古彫りに励む高橋さんは、かなり難しい楷書・行書・草書の文字に挑戦中です。




木版画って本当に楽しいですね~☆彡\(^o^)/

Posted by:

Shiba

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