ぼかし摺り、練習/稽古彫り

和夫さん


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50年以上木版画に取り組んできた和夫さんは、毎年年賀状だけを木版画で作り上げてきました。

私の教室では、彫りの基本を学び、さらに繊細な木版画を作りたいと、昨年より来られました。

彫りの稽古彫りを終え、浮世絵の基本のぼかし摺りに挑戦中です。

佳代さん

練習彫り、稽古彫りを終え、素晴らしい酒井抱一の鳥の絵を完成させ、今回は細い線が密集している大黒さんに挑戦中です。

米俵の細い線も綺麗に彫り上げ、難し所に差し掛かってますが、何とか綺麗に仕上がってきています。


憲一さん

今年の1月より来られた憲一は、浮世絵を作りたいと私の教室に来られました。

シナベニヤの練習彫りは短期間で簡単に彫り上げ、今は細い線の彫れる山桜に取り組んでおります。

自ら凄く細かい模様の稽古彫りに挑戦したいと、かなり難しい鹿の子模様を始め、難解な図柄を彫り進めています。

私が教室を始めて8年になりますが、弟子の中島に続き、2番目に天才の彫師になりそうです。


祐子さん

年賀状を作りたいと今年の1月に来られた祐子さんは、疑問に思ったことは一つ一つ質問し、一彫り一彫りを丁寧に進めてゆきます。

今はまだ柔らかいシナベニヤですが、しっかりと基本が身に付けば次に控える堅い山桜の木も線に沿って彫れますので、その集中力を維持し頑張って下さい。


充彦さん

前回に続き稽古彫に励む充彦さん。

次回作はダイナミックな作品になるのか、もしくは繊細な作品になるのか…

大変楽しみです。



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木版画って本当に楽しいですね~\(^o^)/☆彡

Posted by:

Shiba

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